2025年度第43回大会・会員総会のお知らせ(8.19更新)

2025年 第43回大会・会員総会

大会・会員総会

日時|2025年10月4日(土)・5日(日)
会場|大阪商業大学(大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10)
アクセス|https://ouc.daishodai.ac.jp/access/
キャンパス|https://ouc.daishodai.ac.jp/campusmap/

10月4日(土) 4号館2階 422教室

10:15- 受付開始

開会の挨拶

10:55-11:00 鉄道史学会会長 井田泰人(近畿大学)

自由論題報告

11:00-11:50 第1報告
柏原兵太郎文書における戦時期海運政策の検証―満鉄港湾技師からの視点
報告|柴田太郎((株)日本コンラックス)
司会|中村尚史(東京大学)

11:50-13:00 昼食・休憩

13:00-13:50 第2報告
幻の日米航空路
報告|落合 功(青山学院大学)
司会|渡邉恵一(駒澤大学)

13:50-14:40 第3報告
資材購入とマーコム・ブランカー社
報告|林田治男(大阪産業大学・名)
司会|松永和生(元地域発展計画研究者機構)

14:40-14:55 休憩

博物館紹介

14:55-15:45
福知山鉄道館フクレル・吹田市立博物館・八尾市立歴史民俗資料館

特別講演

15:50-16:40
時刻表から見た東欧現代史
新田浩之(ライター・公認チェコ親善アンバサダー)

会員総会・鉄道史学会住田奨励賞授賞式

16:50-17:50

懇親会(会場:大学正門前・居酒屋楽てん北店)

18:00-20:00

 

10月5日(日) 4号館2階 422教室

9:30- 受付開始

自由論題報告

10:00-10:50 第4報告
清末津楡鉄路研究序説―東アジア国際標準軌鉄道の起源―
報告|千葉正史(東洋大学)
司会|佐野 実(日本大学)

10:50-11:40 第5報告
1950年代の南コーカサスの工業化と鉄道政策
報告|穂原 充(東京大学・院)
司会|鴋澤 歩(大阪大学)

11:40-12:35 昼食・休憩

共通論題報告|
テーマ:鉄道・バス企業の吸収・合併(統合)・分離

12:35-12:45 趣旨説明 谷内正往(大阪商業大学)

12:45-13:15 第1報告
阪神電気鉄道における経営統合
廣田 誠(大阪大学)

13:15-13:45 第2報告
戦前期私鉄の地域独占と路線網の形成―三重県における大軌・参急の場合―
三木理史(奈良大学)

13:45-14:00 休憩

14:00-14:30 第3報告
戦前期電鉄会社の子会社戦略―バス事業を中心に
嶋 理人(熊本学園大学)

14:30-15:00 第4報告
日東交通における組織形態の変遷-分社化と再統合の視点から
松崎朱芳(千葉商科大学)

15:00-15:10 コメント(1) 冨田 新(国士舘大学)
15:10-15:20 コメント(2) 花木莞爾(摂南大学)

15:20-15:40 休憩

15:40-16:25 討論

16:25-16:35 小括 谷内正往(大阪商業大学)

閉会の挨拶

16:35-16:40 谷内正往(大阪商業大学)

以上

 

初代門司駅跡における遺構の保存・公開を求める要望等の提出について

鉄道史学会では、「初代門司駅跡における遺構」に関して、保存・公開を求める要望等を他の学協会と共同で関係機関に提出しました。以下にまとめましたので、ご覧ください。

  1. 2024年1月10日(水)
  2. 鉄道史学会・都市史学会
    「初代門司駅跡における遺構の保存・公開を求める要望」

  3. 2024年1月31日(水)
  4. 鉄道史学会・都市史学会
    「声明文」

  5. 2024年5月21日(火)
  6. 九州近現代考古学談話会、九州考古学会、九州産業遺産研究会、建築史学会、考古学研究会、 産業遺産学会、鉄道史学会、都市史学会、日本イコモス国内委員会、日本考古学協会、文化財保存全国協議会
    「初代門司駅遺構の保存を求める11学会合同要望書」

「清瀬駅開業100周年記念シンポジウム」の開催について(5.22更新)

清瀬市・首都圏形成史研究会主催、鉄道史学会協賛の「清瀬駅開業100周年記念シンポジウム」が開催されますので、ご案内いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

【日時】2024年7 月6 日(土) 13時00分~17時00分
【会場】清瀬けやきホールセミナーハウス(東京都清瀬市元町1-6-6)
西武池袋線池袋駅から準急24分、西武池袋線清瀬駅北口から徒歩4分
https://kiyosekeyakihall.jp/access/
【主催】清瀬市・首都圏形成史研究会
【協賛】鉄道史学会

一部、未確定の部分につきましては、決まり次第HPにてお知らせいたします。

『鉄道史学』投稿先メールアドレスの変更について

新HPの開設に伴い、執筆のガイドライン第3項の投稿先アドレスが、以下の通り改正となりました。今後の投稿に際して、ご注意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

3.原稿投稿の際には,エントリーシートと原稿(註および図表を含む)のPDFファイルをメールに添付して,編集委員会メールアドレス宛にお送りください。
(編集委員会メールアドレス) tetsuhen@rhsj.jp